脳のに掛けられた魔法とを解いて痩せる方法 前編
皆様こんにちは!
セラピストの永井です。
今回はダイエットにおいてかなり核心の部分のお話になると思います。
がしかし、この話をする事はとても気が進みません。
なぜならこの話をするとガッカリされてしまう事が多いからです。
そんな今日話していく内容は、脳に掛けられた依存という名の魔法の仕組み、そしてその魔法をどう解いていくか。という話となります。
人は色んな物に依存しながら日々生きています。
お酒、ギャンブル、ジャンクフード等様々だと思います。
その中でも今回はチョコやスナック菓子、煎餅などのお菓子について説明します。
これらお菓子はドラッグ程の依存度はないですが、マイルドドラッグなんて言われたりします。
施術中にお話を聞いていると、皆様のお菓子への愛をヒシヒシと感じる事があります。お菓子を食べる事が至福の時間であったり、ストレス発散になっていたりするそうです。
私は訳あってお菓子がある環境で育ったので、小さい時からお菓子中毒でした。
当然太ってましたし、アレルギーなんかもひどかったですね。
今は完全に食べないというより、頂いた時だけ食べるという掟にしており。
それでも体型はキープできていて、花粉症なんかも悩まなくなりました。
お菓子の怖いところは、使用される添加物が脂肪に溶けて長期的に落ちにくい脂肪を作る事だったたり、短期的には精製塩や白砂糖の作用でむくみを作り体重が増えるという、ダイエットにマイナスな面が多い事と、健康面においても腸内環境を乱し便秘気味になったり、免疫力が低下する要因になり得ます。
お菓子は辞めた方が良いと分かっていてもやめられないという事が多いですよね。
ダメと分かっていても泣きながら食べてるみたいな方もいらっしゃいます。
実はこれ皆さんのせいではないんです。
お菓子がそのように設計されて作られているからなんですね!
本来依存とは、例えば赤ちゃんが母乳を飲みたくなる等、身体に必要不可欠なものを摂らせ続ける為のものですが、
世の中の天才達がこの仕組みを利用してお菓子などの超加工食品を作り上げたんですね。
だからお菓子をやめたら命に関わると脳は感じる訳で、そう簡単に辞められるものではないんです。
ではどうしたら良いのか?
次回説明していきますね。






