むくみ解消 完全版 前半

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今回はむくみについて理解を深めていただき、解消していただくために2部構成にてお送りしたいと思います。

ダイエットにおいてオマケと考えられがちなむくみですが、体重を減らすのにはとても重要です。

そしてポイントを抑えれば簡単に対処できますよ!

私自身はこの仕組みを利用して10日で8キロ減量したり、ウチのスタッフ、卒業したスタッフもこの仕組みを利用して、トータル10キロオーバーのダイエットに成功してます。

永楽整体院では、入社するとダイエットにトライしてもらって成功してもらう試験があるんです笑

むくみへのアプローチはダイエットの初速をつけたり、モチベーションアップの為にも重要なので、必ず押さえていただきたい要素となります。

○カギを握る0.9という数字

身体は必ず塩分濃度を0.9%に保とうとします。

この仕組みは太古、我々が腔腸動物というミミズみたいな生き物だった時まで遡ります。

太古の海では塩分濃度が0.9%だったらしいです。※現在は3.4%

進化の過程で陸に上がる際に我々は海水を体内に持ち込む事で生命を維持しました。

この0.9%の濃度が崩れると細胞が維持できず、身体も動かせなくなってしまう為、身体はこの仕組みを優先的に行います。

ちにみに妊娠中の胎児が浮かんでいる羊水も海水と同じ濃度で、ミネラルバランスとなっておりまさに母なる海、内なる海と言えます。神秘ですねー!

○現代人の多くは塩分過多

ところが私たちの食事は塩分過多により、体内の塩分濃度が上がりやすくなる為水を引き込んで濃度を調整する必要があります。

私たちが普段摂っている食塩(精製塩)は本来の海水のミネラルバランスの塩ではなく、ナトリウムだけで構成されている為、非常にむくみやすいです。※7.5〜6.5g以上で塩分過多となる。

外食とかコンビニ系の加工食品にはこの精製塩がかなり入っていますが、添加物の働きでそれほどしょっぱく感じないので、(グルタミン酸ナトリウム等)習慣になるとむくみっぱなしになりますので注意が必要です。

○白砂糖過多もむくみに繋がる

あまり知られていませんが、砂糖の摂りすぎでもでもむくみは生じます。

糖が消化により分解されてグリコーゲンとして筋肉や肝臓に貯蔵される際の水の抱え込む性質があることと、血糖値の上昇によりインスリンの働きにより水と塩分が身体にキープされる為です。

現代の人は精製塩と並んで、無意識に白砂糖を摂りすぎてます。

例えば500mlのサイダーの砂糖の量は、驚愕のスティックシュガー18本分です。

甘く感じさせない添加物が入ってる(酸味料、炭酸)なので大量に摂ってる自覚がない。

糖尿病患者が激増してるのも納得いきます。

今回はむくみの原因についてお話させていただきました。

次回の動画ではむくみの解消についておはようしていきますので是非ご覧くださいね!